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2026.01.30
1月の寒さの厳しい中も、店舗へ足をお運びくださりありがとうございます。
今週末はシングル、ブレンドともに新しいお豆のリリースが控えてますので寒さも温かいコーヒーと一緒に愉しみましょう!
まずは2年ぶりの登場、東南アジアエリアからこちらのお豆を発売します👇
🇵🇬パプアニューギニア・コルブランエステート – 中深煎
パプアニューギニアのコーヒーは今だにあまり聞き馴染みのない国名かもしれませんが、
実はアラビカコーヒーの生産条件に恵まれ、高品質コーヒーを生み出す産地としても知られ“スペシャルティコーヒーの最後の楽園”とも称されています。
この度のコルブラン農園の歴史は、1962年にオーストラリアから移住したベン・コルブラン氏により創業され、
コルブラン・エステイトの一部であるバイロダ農園となっている土地を買付け、コーヒーの苗を栽培したのが農園の始まりです。
現在は、ベン氏の孫であるニコール氏がコーヒー生産を引き継ぎ、自身が農園内に住み、最高品質のアラビカコーヒーを生産しています。
シトラスのような爽やかなフレーバーに、ネクタリンのようなトロみを帯びた甘さ、
中深煎りにすることでコクと甘い余韻もじんわりと続き、マイルドながら程よくジューシーさも愉しめるコーヒーです。
1/31(土)より店頭・オンラインショップ同時発売となります。
幅広くたくさんの方に好んで頂けると思いますので、是非お試しください!
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Papua New Guinea / Colbran estate
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地域:東ハイランド県 カイナンツ市の10キロ南方
農園: コルブラン・コーヒー・ランド
作付面積:約230ヘクタール
標高:1,615m-1,839m
品種:35%ティピカ/25%ブルボン/20%アルーシャ/20%モンドノボ
収穫期:5月〜8月
水洗工程:ディスクパルパー
発酵:約40時間
乾燥:アフリカンベッドで5日〜21日
レスティング:脱殻前のパーチメントと脱殻後のグリーンで一定期間寝かせ、品質を安定。
焙煎:中深煎
風味:青リンゴ、ネクタリン、ブラウンシュガー、スウィート



